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保険料から考える学資保険

学資保険は子供の教育資金を積み立てるためのものですので、月々の保険料が家計の負担になってしまうのは避けたいところです。学資保険が毎日の生活を苦しめるようではいけないと思うのです。

しばらく頑張って払っていても、途中で生活が苦しくなって解約をしなくてはならない場合、解約返戻金というものが返ってきます。
しかしこれは払い込んだ保険料よりも少ない額になるので、結局損をしてしまいます。
貯蓄目的で学資保険に入ったのに、途中解約して大幅に元本割れしてしまっては悲しいですよね。
余裕をもって払える額の保険料から学資保険を選ぶのは、実はとても大切なことだと思います。

事前に各保険会社で保険料を試算してみるとよいでしょう。
保険の窓口に行くと断りづらいという人は、オンライン上で親の年齢とこどもの年齢を入れて満期の受取額を仮設定して保険料を調べるシステムもあります。
気軽にいろいろな会社で調べて見比べてみましょう。

大体の保険料を試算したら、具体的に家計の支出を考えて支払額を決めましょう。
小さな子供のいる世帯での支出として挙がるのが、食費・日用品などの生活費、駐車場・自動車保険・車検などの自動車の維持費、お盆やお正月などに実家に帰省する際の旅費も意外とばかになりません。
そしてマイホーム貯金、購入された方はマイホームのローン。

もちろん、カツカツで生活できればよいという状態より、預貯金は可能な限り多いほうがよいので、毎月ある程度貯金できる状態が望ましいですね。
教育費も学資保険一本で賄おうとするより、少しは貯金からも足せるしねという心づもりでいた方が、イレギュラーなことがあっても対応できます。
実際事前に考えていたよりも、予想外の出費はあるものです。

以上を踏まえて、学資保険にいくら割くかを考えましょう。
窓口で保険コンサルタントに相談するのもよいと思います。
ご家族で無理せず楽しく暮らしながら出せる額を、じっくり考えてから学資保険に加入しましょう。
こちらには学資保険のプランごとの特徴がまとめられています。
こちらのサイトを比較して決めてみてはいかがでしょうか?